子育て支援員になり、保育園で保育補助として働いて1年。1年間を通して、保育園の生活をサポートし、園児の成長を見守り、見送ることができた頃。
保育園で働く、ということを1年間通してやってみて、保育補助として求められていること、子育て支援員としてできることが、いい意味でも悪い意味でも一通り体験して知ることができました。
保育補助の仕事は、「環境整備」の側面が大きく(いわゆる「掃除」が本当に多い!)、園児の成長にもっと関わっていきたい、そのために責任をしっかり持って働きたい!
それが、保育士を目指す第一歩だったと思います。
そして、自分の子どもの成長も相まって、子どもが進学する頃の自分の働き方についても考え始めるようになりました。そのためにも、ちゃんと資格を取って、正社員を目指には、「保育士」の資格は必須だったのです。
「保育補助」の立場からの園児への関わり、「保育士」の立場からの園児への関わりは、同じ職場にいながら異なります。