保育補助ってどんな仕事?

保育園の求人募集に「保育士」「保育補助」と書かれていることがありますが、実際どんな仕事なの??

「保育補助」は、主に保育士のサポートをする仕事。
・・・といっても、具体的には何をするの??

「保育補助」の仕事は、時間帯によって変わります。

7時半~9時:開園の準備や掃除、園児の服やオムツの整頓。登園してきた園児の見守りサポート。

9時~9時半:園児のオムツ交換、トイレ介助。朝のおやつの準備と片付け。お散歩に出かけるためのワゴンやおもちゃや水筒の準備。園児の靴や靴下の着脱介助。

9時半~10時半:(園児と手をつなぐ・・・というよりは)園児の乗るワゴンを押して散歩。公園では園児の見守り、お茶の準備、おもちゃの片付け。

10時半~11時:降園後の園児のオムツ交換、トイレ介助。着替え、手洗い。

11時~11時半:園児の給食介助。

11時半~12時:給食後の掃除、必要に応じて園児の着替え。園児の午睡のフォロー(トントンしてあげる等)

12時~14時半:交代で休憩。おもちゃの消毒、掃除。午睡から目覚めた園児のフォロー。

14時半~15時:午睡明けの園児のオムツ交換、トイレ介助。検温。

15時~15時半:おやつの介助、片付けや掃除。

15時半~16時半:園内活動または散歩の介助。園内の清掃。

16時半~18時半:園内の清掃、降園するまで園児の見守り。

1日の流れを見ると、「保育補助」の仕事は「掃除」が7割以上。
園児とのふれあいを期待して働こうとすると、ちょっとがっかりするかもしれませんね。
でも、たくさんの園児が毎日安心安全に規則正しい生活を送るためには、「環境が整っている」ことが、とても大切なことなのです。